カートを見るカートを見る
最新ニュース
update

【オリナス.ネット】ゴールデンウィーク営業日の案内

お客様各位

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、ゴールデンウィークの営業・休業日を以下の通りとさせて頂きます。

■GW休業前最終営業日  2019年4月26日(金)※GW休業前最終出荷受付:4月26日(金)14:00まで 
※但し、北海道、東北、九州地方のお客様は最終出荷受付が4月25日(木)14:00までとなります。ご注意下さい。


■GW休業後営業開始日  2019年5月7日(火) 

※2019年4月27日(土)~2019年5月6日(月)まで休業させて頂きます。
また、休業期間中のご注文、お問い合わせ等につきましては、5/7(火)以降の対応となります。予めご了承ください。


お客様には大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解頂きますようお願い申し上げます。

今後とも引き続き「オリナス.ネット」ご愛顧賜りますようよろしくお願い致します。
update

【オリナス.ネット】都道府県別お届け日数について

お客様各位

平素は、格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
取り急ぎ、当サイトの都道府県別お届け日数について案内いたします。

※例)1日=発送日の翌日にお届け予定

【1日】東京都(伊豆七島は3日)、神奈川県、千葉県、栃木県、山梨県、富山県、福井県、愛知県、静岡県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、鳥取県、徳島県

【1~2日】埼玉県(秩父郡、秩父市は2日)、茨城県、群馬県(利根郡、沼田市は2日)、長野県(南佐久郡は2日)、石川県、岐阜県(中津川市は2日)、三重県、奈良県(吉野郡は2日)、和歌山県(伊都郡、東牟婁郡は2日)、岡山県、広島県(庄原市は2日)、山口県(大島郡は2日)、香川県(小豆郡は2日)、愛媛県(越智郡、北宇和郡は2日)、高知県、福岡県

【2日】佐賀県、宮崎県

【1~3日】新潟県(中魚沼郡は3日)、島根県(鹿足郡は2日、隠岐郡は3日)

【2~3日】大分県

【1~4日】福島県(伊達郡、伊達市は1日)

【2~4日】北海道

【3~4日】長崎県(壱岐市、五島市、南松浦郡は4日)

【4日】宮城県、秋田県、山形県

【3~5日】熊本県(天草市、上天草市は4日、天草郡は5日)、鹿児島県(奄美市、出水郡、熊毛郡、西之表市は4日、大島郡、鹿児島郡は5日)

【4~5日】青森県(三戸郡は5日)、岩手県(九戸郡は5日)

【5日】沖縄


※本お届け日数につきましては、西濃運輸大津支店を起点とし、最短日数で輸送出来た場合のものです。道路状況・天候等の事情により、遅れ等が生じる場合があります。予めご了承のほどよろしくお願いいたします。
万一、上記事情から発生した損害につきましては、責任は負いかねます。

update

【MORNSUN新製品】 20W高アイソレーションメディカルパワーURH-LP-20WR3シリーズ

sample
医療用途をターゲットにしたMORNSUN新しい高絶縁URH-LP-20WR3シリーズは、2xMOPPおよびEN 62368規格の安全規格60601-1第3版に適合するように設計されています。
この新しいURH-LP-20WR3シリーズは、低リーク電流(5µA)と8mmのトランス沿面距離およびクリアランスを特長とし、患者様の安全を確保します。
5000VACの高絶縁電圧、4:1の超広入力電圧範囲、および最大89%の高効率も提供します。
さらに、過電圧、短絡などの完全な保護を備えており、追加の部品なしでCISPR32 / EN 55032クラスAに適合しています。

【主なアプリケーション】
URH-LP-20WR3は、患者様と直接接触する医療機器および医療製品に広く使用されています。

【特長】
・強化されたI / O絶縁テスト電圧5000VAC
・4:1の超ワイド入力電圧範囲:9〜36VDC、18〜75VDC
・使用周囲温度範囲:-40℃〜+ 85℃
・5 µA未満の低リーク電流
・最大89%の高効率
・0.12Wという低負荷時の消費電力
・CISPR32 / EN55032クラスAに準拠、追加部品なし
・変圧器沿面距離8mm、変圧器クリアランス8mm
・2xMOPP EN60601-1第3版医療認証規格(ペンディング)、EN62368規格(ペンディング)に適合
・入力不足電圧、出力短絡、過電流、過電圧保護
update

【白光新製品】低価格で様々な作業が可能な工業用ドライヤーFV-300発売

sample
白光より、スタンダードモデルの工業用ドライヤー FV-300が発売となりました。
低価格で様々な作業が可能で、FV-310用のノズルが共用できます。
また転倒時にパイプが床に付かない安全設計です。
※N70-07、スタンドは使用不可です。

【特長】

①工業用ドライヤー スタンダードモデル
低価格で様々な作業が可能になります。

②温度は無段階、風量は2段階で調節可能

③FV-310とノズルの共用が可能
オプションノズルは白光工業用ドライヤー【FV-310】でも使用可能。
※N70-07、スタンド(B5166)は使用できません。

④転倒時にパイプが床に付かない安全設計

⑤操作性の良いデザイン
自立するため両手を使っての作業も可能

⑥使用用途に合わせた6種類のノズルをラインアップ
オプションノズルの使用で局所加熱から広範囲な加熱までをカバーします。
update

【白光新製品】極細リード線の被覆加工時に起こる芯線の傷や断線、被覆まくれや糸引きにお悩みの方必見!FT-802 サーマルワイヤーストリッパー

sample
【特長】

①JERG-0-0039※に適合
熱式で、より高品質・精密な被覆処理が出来ます。
※宇宙用はんだ付け工程標準としてJAXAが情報提供しているものです。

②シャープに、精密に、効率的に。
より高品質で、より精密な被覆処理を可能にする「熱式のワイヤーストリッパー FT-802」。
芯線をキズつけず、リード線の被覆をシャープにストリップするその性能は、最先端の航空宇宙業界や医療業界が求める高品質な製品づくりに応えることができます。

③熱式のストリップでシャープな切れ味に。
FT-802なら、AWG38でも芯線を傷つけずキレイに被覆をストリップできます。
従来の工具だとカットしきれず、被覆のヒゲが残ったり、キズがついたりします。

④ピンセット構造により、刃先がズレない。
フレームをピンセット型にすることで、ブレードをしっかり保持できます。

⑤標準ブレードで極細AWG38にも対応。
ブレードのみの交換が可能。ランニングコストの削減につながります。
ブレードが劣化するたびに、ハンドルごと取り替える必要はありません。
六角レンチ(本体に付属)と取外しプレートを使って、簡単に交換が可能です。
※ブレードの交換は安全のため、電源をOFFにしてブレードが冷めてから行います。

⑥こて台とステーションを一体にして省スペース化。

⑦5%単位で出力設定。線材ごとに最適な条件出しが簡単に。

⑧ユーザーフレンドリーな画面表示。
画面表示を見るだけで、ハンドル(こて部)の状態が一目瞭然。
使う人に優しい設計で、作業中のストレス軽減につなげます。

⑨オプションブレードを使って極太リード線も対応可能
HAKKO FT-8003を用いた場合、HAKKO FT-8004ではストリップできなかった極太のリード線の被覆をストリップすることが可能です。
カッターナイフを用いた場合、カッターナイフでストリップすると芯線が傷ついたり、1本に束ねられているシールドが解けてしまうため、おすすめできません。
update

【モレックス新製品】スリムスタック基板対基板 コネクタ、0.40mmピッチ フローティング、FSB 5シリーズ

sample
モレックスの最新のB to Bフローティングシリーズは、広いフロート範囲を特長としているため、省スペースと設計の柔軟性が向上しており、自動車、産業用、民生用の各アプリケーションに最適です。
SlimStack基板対基板コネクタ、0.40mmピッチフローティング、FSB 5シリーズは、
省スペースと設計の柔軟性により、自動車、産業用の幅広いアプリケーションに最適です。
update

【東芝デバイス&ストレージ新製品】機器の低消費電力化とバッテリ駆動機器の長時間駆動に貢献する小型面実装LDOレギュレータの発売について

sample
東芝デバイス&ストレージは、モバイル機器や映像/音響機器のカメラ用CMOSセンサ電源、MCU電源、RF電源などへの電力供給に適した小型面実装LDOレギュレータ「TCR5BMシリーズ」(ドロップアウト電圧100mV、最大出力電流500mA対応)40品種と「TCR8BMシリーズ」(同170mV、800mA対応)40品種を製品化しました。
2019年1月から順次量産を開始しております。
新製品は、最新プロセスにより低オン抵抗のNチャネルMOSFETと外部バイアス電圧を使用することで、電力損失や発熱の原因となるドロップアウト電圧を当社従来製品と比べて約67%に削減し、業界最小を実現しました。
また、標準98dBの高いノイズ除去性能を備えており、誤動作の原因となる高周波の外部ノイズやDC-DCコンバータのスイッチングノイズへの耐性を高めて安定した動作が可能です。
さらに、速い負荷過渡応答によりICの急峻な動作モードの切り替えによる誤動作を防止します。
消費電流は、従来製品と比べて約50 %低減しており、機器の低消費電力化とバッテリ駆動機器の長時間駆動を実現します。
パッケージは、小型面実装DFN5Bを採用しています。
最大出力電流は、当社従来製品では最大500mAでしたが、最大800mAまで拡大させたTCR8BMシリーズのラインアップにより設計がしやすくなります。

■主な用途
・モバイル機器や映像/音響機器
・CMOSセンサ電源
・MCU電源
・RF電源

update

【日本航空電子工業新製品】車載エアバッグECU用多極コネクタ「MX67Aシリーズ」を開発

sample
日本航空電子工業は、多極化と小型化を実現した車載エアバッグECU用多極コネクタ「MX67Aシリーズ」を開発致しました。

◆概 要
自動車の安全性能のさらなる向上に向け、近年では乗務者および歩行者、走行車までも含んだ安全性能確立がますます重要となってきています。
それに対応する形で、自動車の側面や後部座席など、様々な箇所にエアバッグが搭載されるようになり、今後もさらなる増加が予想されます。
また、安全制御システムも衝突安全から予防安全へと機能が拡大しており、それに伴う搭載センサーの増加などから多くの信号処理が必要となり、SRS-ECU用コネクタの極数が増加しています。
同時に、自動車では安全性能の他にも、走行性能や快適性能を向上させるため様々な制御システムが搭載されることなどから機器の高密度化、電子部品の小型、軽量化が要求されています。
こうした背景からSRS-ECUも設置スペースが限られているため、構造として多極化に加え、小型化を図る必要があります。
本製品は、2ブロック100極の多極コネクタでありながら小型化を実現したことに加え、レバーを設けて挿抜操作力を66.6N以下に軽減し、多極化により挿抜力が高くなった場合の挿抜操作性を向上させております。
また、基板への実装はエアバッグ用コネクタで今後主流となることが予測されるはんだ不要のプレスフィットタイプを採用しております。
各ブロックには嵌合検知ピンを搭載しており、エアバッグ用コネクタで求められる完全嵌合が電気的に確認可能であり、ショート端子を搭載することで静電気による誤爆を防止する機能を持たせております。

◆特 長
・ 多極レバータイプ、43極+57極の2ブロック 100極
・ 各ブロックに嵌合検知用ピン(2極)を搭載
・ 嵌合操作性を良くしたレバー構造(操作力66.6N以下)を採用
・ 基板への実装ははんだ不要のプレスフィットタイプ、コネクタはフランジ部でユニットケースと圧入固定
・ 適用電線サイズは、AVSS0.3sq~0.5sq
・ 端子メッキは、スズ、金両方に対応可能
update

【ローム新製品】世界初となるIoT機器向け最新規格「Wi-SUN Enhanced HAN」に対応した無線通信モジュール「BP35C0-J11」を開発 リレー通信や省電力動作の実現により、新サービスの普及に貢献

sample
ロームは、国際無線通信規格「Wi-SUN(Wireless Smart Utility Network)」の最新規格の一つである「Wi-SUN Enhanced HAN(Home Area Network)」に対応した世界初の小型汎用無線通信モジュール「BP35C0-J11」を開発しました。
BP35C0-J11は、業界トップクラスの受信感度を持つ無線通信機能とマイコン、大容量メモリを内蔵した、アンテナ外付けの面実装モジュールです。
また、Wi-SUN Enhanced HANで新たに追加された、通信距離を拡張するリレー通信機能や、電池駆動機器でも双方向通信を可能にするスリープ通信機能をサポートしています。
広範囲のエリアをカバーしつつ、低消費電力動作も実現できるため、様々な用途に広がるIoTシステムの構築に最適です。
さらに、ロームの独自機能として「FOTA(Firmware update Over The Air)」も搭載しており、遠隔からのファームウェア更新が可能です。
規格のマイナーアップデートや万が一機能修正が必要になった場合でも、機器の回収や交換作業が発生しないため、低コスト、短期間でファームウェアを更新することができます。
なお、本製品は、1月から月産5万個の体制で量産を開始しています。
update

【ローム新製品】インバータ搭載エアコンの省エネ化に貢献する600V SuperJunction MOSFET“PrestoMOS™” 業界最速の逆回復時間かつ設計自由度向上を実現する「R60xxJNxシリーズ」30機種をラインアップ

sample
ロームは、エアコン、冷蔵庫などの白物家電のモータ駆動やEVの充電ステーションに最適で、業界最速の逆回復時間(trr)を維持しながら、設計自由度を向上する600V耐圧のSuperJunction MOSFET(以下、SJ-MOSFET)“PrestoMOS(プレストモス)™”に新たに「R60xxJNxシリーズ」30機種をラインアップしました。
今回開発した新シリーズは、従来品同様、ローム独自のライフタイム制御技術を駆使することで、業界最速の逆回復時間(trr)を実現。
IGBTと比べ、軽負荷時の電力損失を約58%低減させることに成功しました。
また、MOSFETをONさせるために必要な電圧の基準を引き上げることで、損失増加の原因のひとつとなっていたセルフターンオン現象)が起きない設計になっています。
さらに、内蔵ダイオードの特性を最適化し、SJ-MOSFET特有のソフトリカバリ指数)を改善し、誤動作につながるノイズを低減。
これらお客様が回路の最適化を行う際の障壁を少なくすることで、設計自由度が向上します。
なお、本シリーズは、既に月産10万個の体制で順次量産を開始しています。
生産拠点は、前工程がローム・アポロ株式会社(福岡県)、後工程がROHM Korea Corporation(韓国)となります。