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【インテル(アルテラ)新製品】インテル、マルチテラビットのネットワーク・インフラとNFV向けに開発された業界初の58GPAM4対応FPGAを出荷

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インテル コーポレーションは、58GPAM4トランシーバー・テクノロジーを搭載した業界唯一のField Programmable Gate Array(FPGA)製品であるインテル®Stratix®10TXFPGA の出荷開始を発表しました。
FPGAと58GPAM4テクノロジーの統合により、インテル®Stratix®10TXFPGAは従来のソリューションと比較してトランシーバーの帯域幅性能を 2 倍に向上できます。
この卓越した帯域幅性能により、インテル® Stratix® 10 TX FPGA は、光伝送ネットワーク、ネットワーク機能の仮想化(NFV)、企業向けネットワーク、クラウド・サービス・プロバイダー、そして 5G ネットワークに最適化されたアプリケーションなど、高い帯域幅が重要視される新世代のアプリケーションに不可欠なコネクティビティー・ソリューションとなります。
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【ローム新製品】世界初、高音質オーディオ用電源IC「BD372xx シリーズ」を開発。アナログ設計技術と音質設計技術の融合により、電源ラインから音質向上に貢献

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ロームは、ハイレゾリューション音源の再生に適したHi-Fi(ハイファイ)オーディオなど音質を求めるあらゆるオーディオ機器に向けて、機器に搭載されるオーディオデバイスに電源供給を行う高音質オーディオ用電源IC「BD372xx シリーズ」(BD37201NUX / BD37210MUV / BD37215MUV)を開発しました。

「BD372xx シリーズ」は、ロームが培ってきた電源ICのアナログ設計技術と独自の音質設計技術を融合することで開発された世界初の高音質オーディオ用電源ICです。
新開発の高速応答エラーアンプ回路や低ノイズアーキテクチャを搭載するとともに、音質にフォーカスするために、聴感評価により開発・生産プロセスの中で音質に影響するパラメータを最適化し、オーディオ機器の電源が求める重要特性(電圧安定性、ノイズレベル、両電源の対称性)のすべてにおいて業界最高クラスの性能を達成しました。
オーディオ機器に搭載される従来の電源ICと比較して、極めてクリーンな電源を供給し、高音質要求の高まるオーディオ市場において、音像(音源の位置、距離感)や解像度(臨場感と奥行き)など、あらゆるオーディオ機器の音質を電源ラインから向上させることが可能です。

なお、本製品は2018年1月よりサンプル出荷を開始しており、2018年6月から当面月産10万個の体制で量産を開始する予定です。
生産拠点は前工程がローム浜松株式会社(浜松市)、後工程がROHM Electronics Philippines, Inc.(フィリピン)となります。
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【ルネサスエレクトロニクス新製品】4.9Gおよび5G LTE基地局向け25Gbps直接変調型レーザダイオード「RV2X6376Aシリーズ」を出荷開始

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ルネサスエレクトロニクスは、このたび、直接変調型レーザダイオード(DML: Directly Modulated Laser)「RV2X6376Aシリーズ」を発表します。
本新製品は、4.9Gおよび5G LTE基地局内ならびにデータセンタのルータとサーバ間で高速通信を可能にする100Gbps(ギガビーピーエス)の光トランシーバ用光源として25Gbps x 4波長に対応します。
RV2X6376Aシリーズは、業界で初めて、-40°Cから最高95°Cまでの動作温度範囲に対応しました。
これにより、冷却なしで1波長あたり25Gbpsの速度を可能にします。

RV2X6376Aシリーズは、4波長を使用することにより、従来のNRZ(Non Return to Zero)変調方式を採用するコンパクトな100Gbps QSFP28光トランシーバ・モジュールの光源に使用可能です。
CWDM4(Coarse Wavelength Division Multiplexing) 標準仕様に準拠しており、1チャネルあたり25Gbpsで4チャネルを多重化することにより100Gbpsを実現します。
RV2X6376Aシリーズは、データセンタで使用され、既に量産実績のあるコマーシャルグレード対応(-5°C~85°C)の「NX6375シリーズ」に続くシリーズです。
モバイル基地局に求められる耐久性と信頼性を提供することに加え、ユーザはより広い温度範囲へアップグレードすることができます。

新製品は、ベアダイの形態での出荷となり、サンプル出荷ならびに量産出荷を開始しました。

モバイル通信とIoT(Internet of Things)に後押しされ、高速光通信システム市場は、急増するデータ使用量を伝送するために急成長を遂げています。
Cisco®のVNI(Visual Networking Index)は、世界的なモバイル・データ通信量が2017年の11,000ペタバイト/月から年率44%で増加し、2021年には48,000ペタバイト/月になると予測しています。
このような激増に対処するため、モバイル市場では、暫定的な4.9Gシステムから高スループットで低遅延の5G技術に移行しつつあります。
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【ルネサスエレクトロニクス新製品】車載用スマートカメラ向けSoCの第二弾、レベル3、4の自動運転システムの実用化に向け「R-Car V3H」を発表

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ルネサスエレクトロニクスは、このたびレベル3、4の自動運転システム向けに、スマートカメラ用SoC(System on Chip)「R-Car V3H」を発表します。
新製品は、トップクラスのコンピュータビジョン処理を実現するSoCで、2017年4月に発表したNCAP用スマートカメラに最適な「R-Car V3M」の上位機種です。

レベル3、4の自動運転システムでは高度なセンシング処理が求められています。
例えば、自動運転を実現するには3次元の空間の中において自車と不特定多数の障害物の位置関係を把握しつつ、さらに障害物が何であるかを認識しなければなりません。
この実現には、AIを取り入れたコンピュータビジョン処理が期待されており、今回のR-Car V3Hは業界最高レベルの低消費電力技術により、わずか0.3W(当社実測値)でAI処理を実現しています。
さらに、コンピュータビジョン処理を強力に高速化するその他の専用エンジンも搭載し、自動運転システムの実用化に向けたスマートカメラソリューションとして提供します。

R-Car V3Hは、2018年9月よりサンプル出荷を開始し、2019年後半より量産を開始する予定です。

今回、R-Car V3HはAI処理を実現するために専用のCNN(Convolution neural network)エンジンを搭載しています。この他にも、ステレオカメラを用いて距離の計測を実現するステレオディスパリティや、低速あるいは高速で運動している物体についても正確なフロー追従が可能となる高密度オプティカルフロー、ある領域内の物体の高速検出を可能とするオブジェクト分類専用のエンジンを搭載しています。
R-Car V3Hには、ルネサス独自の画像認識エンジン「IMP-X5」を進化させた「IMP-X5-V3H」も搭載しており、これら専用エンジンと組みわせることで高度なコンピュータビジョン処理が実現可能です。

 また、R-Car V3Mと同様、画像の絵づくりや認識処理向けにセンサ信号の変換処理を行うISP(Image Signal Processor:画像センサ信号処理エンジン)を搭載しているため、シンプルな車載カメラとの組み合わせで使用可能です。

ルネサスのR-Carは、ヘテロジニアス・マルチコア(注6)の特長を活かしたSoCであり、R-Car V3Hにおいても適材適所の仕事を各エンジン(IP:Intellectual Property)にさせることにより、高度なコンピュータビジョン処理を実現しながら、量産車に搭載可能な低消費電力も実現するため、実用化が目前に迫るレベル3、4の自動運転システム向け車載スマートカメラに最適です。
さらにR-Carシリーズは、スケーラビリティを確保しており、R-Car V3Mを使用したNCAPシステムから、R-Car V3Hを使用したレベル3、4の車載カメラシステムまで共通したプラットフォームとして開発可能のため、開発期間の短縮やシステムコストの低減が可能です。



 ルネサスのADASソリューション事業部の事業部長であるJean-Francois Chouteau は次のように述べています。「新製品は、欧州や日本で自動運転システムの開発に先行するお客様のニーズを十分に反映して開発したSoCです。車載カメラを設置する場所には、狭い、熱い、冷めないという課題があり低消費電力が不可欠ですが、今回、AIとの両立を果たしたことにより、自動運転システムの実用化が加速すると信じています。」
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【山洋電気新製品】業界トップの高風量,高静圧,長寿命保護等級IP68の防水ファン発売

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山洋電気は,業界トップ(1)の高風量,高静圧,長寿命を実現した,防水ファン☐92 × 38 mm厚 「San Ace 92W」 9WLタイプを開発,発売しました。
産業用インバータ,太陽光インバータ,急速充電器,デジタルサイネージなどに最適です。
外部からファンの回転速度をコントロールできるPWMコントロール機能付きです。
保護等級IP68の防水ファンとしては,本サイズで業界初の長寿命製品です。(1)

【特長】
1. 高風量,高静圧,長寿命
最大風量は3.70 m3/min,最大静圧は430 Pa100,000時間の期待寿命を実現しました。(2)
当社従来品(3)に比べて,最大風量は68%向上しました。

2. 防水,防塵
保護等級IP68(4)の防水,防塵性能です。厳しい環境でも安定した動作を保ちます。

3. 低騒音,省エネルギー
PWMコントロール機能で外部からファンの回転速度を制御できるため,装置の低騒音,省エネルギーに貢献します。

(1)2018年2月20日現在。軸流DCファンとして。同サイズの場合。当社調べ。
(2)型番9WL09☐☐P1H☐☐☐の場合。
(3)当社従来品は,防水ファン☐92 × 25 mm厚 「San Ace 92W」 9WLタイプ(型番9WL0912P4J001)。
(4)保護等級(IPコード) は,IEC(国際電気標準会議)60529で規定されています。
IP68:
・塵埃の侵入があってはならない
・潜水状態でも有害な影響を生じる水の侵入がないこと
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【アナログ・デバイセズ新製品】サイズは従来の1/2!!超小型パッケージの光測定フロントエンド「ADPD1080」

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アナログデバイセズは、光量モニタリング向けに、超小型パッケージの光測定フロントエンド、ADPD1080をリリースしました。


【特長】

「小型化に貢献」 :様々な機能を「2.46mm×1.40mm」の超小型パッケージに集約

「重要機能を全て内蔵」 :光測定に必要な14bitのA/Dコンバータ、AFE、LEDドライバ、タイミング・コア等をモジュール化

「高サンプリング能力を実現」 :20bitバースト・アキュムレータで1サンプリングあたり20bitのサンプリングが可能

「インターフェース搭載」 :I2Cインターフェース搭載

「評価ボードで容易に評価」 :ソフトウェア付きの評価ボードを提供

【主な用途】

・臨床測定装置、フィットネスモニタ、心拍数モニタ、バックグラウンド光測定、その他産業用モニタリング機器
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【ニチコン新製品】太陽電池とEV・PHVと蓄電池をつなぐ世界初の蓄電システム 「トライブリッド蓄電システムTM」を今春発売

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ニチコンは、太陽光発電の最大活用による再生可能エネルギーの普及促進を目指して、お客さまの家庭の太陽光発電を自家消費できるだけでなく、EVにも充電できるトライブリッド蓄電システムTMを本年6月に販売開始します。
トライブリッド蓄電システムTMは太陽電池とEV・PHVの内蔵電池と蓄電池をDCのまま効率よく連携させ、さまざまな利用シーンに合わせて活用いただけるトータルエネルギーシステムです。

<商品の特長>

① 「いつも」の街乗りは、太陽光発電で
毎日の通勤やお買い物にEVを使っている方なら、昼間に太陽光で発電した電気を蓄電池にためておき、夜間にEVに電力移動(エレムーブTM※1)することで毎日のドライブは自家製電気だけでまかなえます。
※1:エレムーブTM
蓄電池に充電した電力をEVに移動したり、逆にEVに充電されている電力を蓄電池に移動したりすること。

② 「もしも」の停電時も、電気を使えるから安心
停電時も蓄電システムがあれば、夜間でも昼間に太陽光で発電し蓄えた電気を使えます。しかもトライブリッド蓄電システムならEVに蓄えた電気も使うことができるので、長期間の停電でも安心です。

③ お客さまの暮らしに「ずっと」寄り添う
トライブリッド蓄電システムは、ご家族が増えて電力需要が大きくなったら蓄電池を増設したり、また、将来EVを購入したらV2Hスタンドを追加購入するなどお客さまの暮らしに合わせてシステムの構成を柔軟に変えることができます。

④ つくった電気を「ムダなく」使える
太陽電池とEVの内蔵電池と蓄電池をDCのまま接続しているので変換ロスがなく、高効率での運用が可能となり、電気の自家消費時代にぴったりの蓄電システムです。

⑤ タッチパネル式室内リモコンで「らくらく」操作
様々な運転モードを室内リモコンで統合管理し、太陽電池の発電量、蓄電池やEVへの充放電量や「エレムーブTM」などが一目で確認できるほか、過去の実績やメンテナンスも画面でわかる簡単リモコンです。
ネットワークに接続すれば、24時間365日、常に蓄電システムの安心を見守ります。また、出力制御や将来始まるVPP(バーチャルパワープラント)など外部制御やHEMS無しでの対応も可能です。

⑥ 優れた経済性
太陽光発電を家庭でお使いいただくだけでなく、EVを組み合わせることで、毎日のエネルギーコストを下げることができます。

<システム構成>

① トライブリッドパワコン
ESS-T1(タイプ1)は太陽電池、蓄電池、EVを統合制御。
それぞれの充放電動作をDC接続のまま高効率に行えます。
ESS-T2(タイプ2)は、蓄電池、EVを統合制御します。

② 蓄電池ユニット
お求めやすい電池容量4kWh、ライフステージの変化に合わせて増設し、合計8kWhに拡張可能。

③ V2Hスタンド
系統電力からだけでなく、太陽電池や蓄電池からEVへの倍速充電が可能。
また、通常時、太陽光発電や割安な深夜電力をEVに充電し、EVに蓄えた電気を走行に使用するだけでなく、家庭に給電することで、家計の節約につなげることもできます。
停電時には、EVから家庭に電気の供給も行えるので、災害時のバックアップ電源としても活用でき、安心です。
次世代パワー半導体SiC *1 を用いたパワーモジュール*2 の採用によりスリム化を実現。
*1:シリコンカーバイド(炭化ケイ素)。次世代パワー半導体として注目されるデバイスのひとつ。
*2 : NEDOプロジェクト「クリーンデバイス社会実装推進事業/次世代半導体を用いた超小型電力変換モジュールの多用途社会実装(2015~2016年度)」にて開発。

④ 室内リモコン
5インチカラー液晶タッチパネルで簡単操作。室内リモコンを標準装備。

<こんな方にお勧め>
トライブリッド蓄電システムTMは、これから家を新築する方、太陽光発電を始める方、10年間の固定価格買取制度(FIT)が終了される方、太陽光発電歴がまだ短い方など、タイプ1とタイプ2が選べて色々なユーザーに柔軟に対応できるシステムです。
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【日本航空電子工業新製品】車載用ECU向け小型低背コネクタ「MX77Aシリーズ」を開発

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日本航空電子工業は、車載用ECU向けに従来製品より大幅に小型化・低背化を実現した基板対ケーブルコネクタ「MX77Aシリーズ」を開発致しました。

◆背景・製品概要
近年、ADAS向けのセンサーやコネクテッドカー向け通信装置ECU(Electronic Control Unit)等の搭載が増加していますが、限られた設置スペースの中、ECU自体の小型・薄型化が求められています。
さらに、電動化への移行を受けバッテリーの電圧監視を行うBMS(Battery Management System)向けなどで、小型・低背コネクタのニーズが増えてきております。
こうした背景の中、当社は車載用途に求められる厳しい要求に適合しながら、小型化・低背化を実現した基板対ケーブルコネクタ「MX77Aシリーズ」を開発いたしました。
こじりや嵌合時のロック強度など、強度面において十分なシミュレーション、評価を実施し、車載スペックへの対応と小型化・低背化を同時に実現する最適な構造とすることで、従来の当社類似製品よりも大幅な小型化、基板実装高さ9.7mmという低背化を図っております。
本製品は、小型・低背であることに加え、車載市場における実装方式の変化に合わせSMT(表面実装)に対応するとともに、両端のレグはスルーホールリフローにより半田付けすることで、こじりに対して十分な強度を有する構造となっています。
 「MX77Aシリーズ」4~40芯の芯数展開により、お客様の様々なニーズに対応が可能です。

※レグ:コネクタ固定の補強部品
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【オリナス.ネット】村田製作所GRMシリーズ入荷しました。即日出荷致します。

いつも「オリナス.ネット」をご愛顧賜りありがとうございます。

この度、以下アイテムを即納在庫に追加致しました。


村田製作所GRMシリーズ


今後ともよろしくお願い致します。
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【ルネサスエレクトロニクス新製品】拡充を続ける32ビットマイコン「RXファミリ」を容易に導入できるターゲットボードを発売

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ルネサスエレクトロニクスは、32ビットマイコンRXファミリRX65N、RX130、およびRX231グループ用に、新しいターゲットボードを発表します。
これらは、家電製品やビル用および産業用オートメーションの機器等開発に、ユーザが着手しやすくなるよう開発しました。
これらのRXターゲットボードを用いることで初期投資を抑えつつ、より多くのユーザがルネサスの幅広いラインナップを誇る32ビットマイコン「RXファミリ」のメリットを享受し、利用することができます。
このRXターゲットボードによって、組み込み設計者は、試作品を評価し、製品開発を開始する際に、初期投資を抑えて着手することができます。
各ボードは、キットとしてオンチップ・デバッガ・ツールが搭載されているため、追加のツールを購入することなくアプリケーションソフトウェアの設計が可能です。
また、すべての信号端子にアクセス可能な、スルーホール・ピン・ヘッダを備えているため、ユーザは容易に標準のブレッドボードに相互接続し、素早く試作品を開発できます。