カートを見るカートを見る
商品紹介

「半導体 トランジスタ」の商品を探す

「オリナス.ネット」環境調査、不具合解析に対応! 5,000円以上ご購入で送料無料!14時までに ご注文で即日出荷可能!

電子工業界に対して、かつてないほどの衝撃を与えたトランジスタの発明は、1948年になされました。
その後、コンピュータをはじめとするエレクトロニクス技術が急速に発展しました。発明者のW.ショックレー、J.バーディ-ン、W.ブラッテンの3人の物理学者がノーベル賞を受賞したのは当然といえるでしょう。
トランジスタは、当初、ゲルマニウムという物質(半導体)で作られていました。ところが、ゲルマニウムは約80℃程度で壊れてしまうという欠点があったため、今では、そのほとんどがシリコンになっています。ちなみに、シリコンは約180℃位の熱にも耐えられる物質。トランジスタの働きは、「増幅」と「スイッチング」になります。増幅は、入力信号の波形を変えずに、その電圧や電流の大きさのみを拡大しています。この場合はアナログ信号の場合でしたが、コンピュータなどで使用されるデジタル信号では、トランジスタは0と1を切り換えるスイッチの役割を果たしています。
トランジスタチップに抵抗を内蔵したものが、デジタルトランジスタです。
このデジタルトランジスタのメリットは、1. 実装面積の削減、2. 実装時間の削減、3. 部品点数の削減など、数多くあります。